6/5  だいじょばない反逆者たち。

 ある、らぐほの日。
 だいじょばないABのmidoさんがひさしぶりにミッドガルドの地を訪れておりました。

 お互いに変わりなく元気であることをねぎらいつつ、何をして遊ぼうかと話す一行。せっかくだから流行りに乗ってリベリオンだ、とお話が上がりまして。

 ひとりが言いました。
「キャラスロット無いよ^^」

 リーフは、言いました。
他鯖出張^^


img10413.jpg

 サイコロを振って決まった行き先は、Alvitrの世界。
「じゃあアカデミーで!」
 こうしてmidoさんと愉快な仲間たちは、慣れ親しんだBreidablikから、近くて遠い別の世界へと飛び出してゆくのでした。


img10415.jpg

Phill「みんな遅いよ^^」

 遅れたリーフが到着したそのときには、すでに転職を済ませていたせっかちさんがひとり。
 (なんの名前を入れても「この名前はすでに使われています」って言われてなんともかんともな状態でした(´・ω・`)
  すこし時間を置いたら名前が通るようになったみたいですけれど、なんだったのでしょうねえ)

Leaf「みんなノービスですくしょ撮るチャンスだったのに^^」
Phill「^^」

 無事にAlvitrの地を踏むことができた勢揃いのノービスたちは、とおりすがりの冒険者さんからショックエモをいただきつつ、反逆マップへと。

 各人の時間の都合もあり、あまり長く狩りを頑張る、などとはできなかったので、今回の旅の目標は、ペコ騎乗手綱をもらえるレベル35になってスクショを撮る、と設定して。

img10417.jpg

 そうして、転職を果たした一行は、Alvitrの地を歩み出すのです。


img10418 (2)

Leaf「最初はやっぱりポリン島めざさないとね^^」

 馴染みのない、ガンスリンガーの姿でPTを組んでいるっていうだけで、もうおもしろくって。

mido「ステどうすればいいの^^」
Leaf「まったく知らねえ^^」
mido「スキルなにとればいいの^^」
Leaf「ぜんっぜん知らねえ^^」

img10419.jpg

 てきとーにステータスを振りながら、かつての1次職が歩んだ初期のマップを歩く姿は、むかしを経験しているひとたちの胸に、郷愁のいろをした風をそよがせて。


img10422.jpg

 そして、到着したポリン島。


img10425_20160605232009b32.jpg

 近接武器を構えるいつものわたしたちのイメージとはまったく違う、ポリンに銃口を向ける凶悪な姿がおかしくって笑いが止まりませんでした。


img10428 (2)

 そんな、銃火器を以て島を蹂躙する反逆の集団はしかし、とつぜんくるりと背を向けて逃げまどうことに。
 ポリンの増援。奥から現れたのは、ひときわおおきな姿の島の主。ますたりんが、反逆者たちへと襲いかかるのでした。


img10429.jpg

 そしてこの銃を構えて囲む光景です。

 響き渡る銃声。排莢される薬莢。ぽりんの身体へとたくさんの弾丸が撃ち放たれるむごい光景に、しかし慈悲の心など持ち合わせていない反逆者たちはただ殺戮の愉悦に満ちた邪悪な笑い声を上げて。


img10431.jpg

 そうして銃声が止んだそこには。


img10432.jpg

Leaf「まったくもう……!(。゚ω゚)。 」


img10434.jpg

img10436.jpg

 しかたなく、だらしない仲間たちが死に戻ってくるのを待ちつつ、銃を持った集団は順調に島の制圧を進めてゆき。


img10443.jpg

Leaf「キャー自販機を素手で壊してくれるmidoさんがいるからジュースはタダヨー」
mido「(^ω^*)」
 そんなふうに喉を潤しながら、一行はフェイヨンの村へと足を踏み入れるのでした。


Pina「さっきマーリンからアクアマリン拾ってたよね^^」
Phil「ギクリ、見られてた……!」

 フリップザココインで遊びたいふたりがお金に揉めたり。

Jal「よし道間違えた!」

 先頭を堂々と歩いていたひとが実は道を間違っていたり。

Leaf「ここで位置セーブな!(。゚ω゚)。 」

 そんな反逆者的な雰囲気に満ちる一行はこうして、フェイヨンダンジョンへと突入するのでした。


img10448.jpg

 1層目の交戦のそのとき、PTメンバーのあいだには一瞬の沈黙が。
Pina「ゾンビを銃で撃退……」
Phill「これなんてバイ●ハザード……?」


 1層目の奥、ローグのコスプレをしたアコさんから誰かが支援を受けたときには。
mido「ぶるじょわがいる!」
 お金など持っていない層が妬みの怨嗟をあげて。


img10453.jpg

 2層目のドケビにちょっかいを出したリーフはあっさりとぽてり。
 いそいで死に戻ろうとするのですけれど。

img10451.jpg

Leaf「あのな? コウモリのな? 群れにな? ふるぼっこされてな?( ゜ω゜)」
mido「www」

 暗闇の中でまた死んだりしつつ、PTはムナボンひしめく3層目へと歩を進めます。

Leaf「ところでみんなちゃんとレベルあがってるかね?( ゜ω゜)」

 だいじょうぶ、とみんな口々にいまのレベルを告げます。19とか、20とか。
 けれどリーフは言いました。

Leaf「あれ、わたし21」
mido「いちばん死んでるリーフさんがレベル高いだって……?(゚д゚)」
Leaf「いやたぶん教範(^ω^*)」
mido「まじか」
Pina「ああ教範、忘れてた」
Phill「使ってなかったですな……!」
mido「こりゃつかうしかねえな」
Leaf「10冊同時に使うと凄いよ^^」
mido「連打ですか^^」

img10455.jpg

 そんな、B鯖でのメインキャラがABのひとたちの会話でした。


img10456.jpg

 こうした愚かな会話が出来るほど、銃を持った集団の火力は高く、ムナボンの群れを追い返すことも余裕があり。


img10459.jpg

 激戦のさなか、目標のレベル35へと。

Leaf「みんな35なってる? だいじょうぶ?」
mido「おう(^ω^*)」

Leaf「では蝶で戻り!(。゚ω゚)。 」


img10463.jpg

 無事にみんなで騎乗手綱をげっとして。


img10464.jpg

 こうして反逆者たちは、今回の冒険にも、とても満たされることができたのでした……。


img10468.jpg

img10469.jpg

 最後には、リーフのわがままでプロンテラベンチの方でもスクショを撮らせていただいて(*´ω`*)


img10471.jpg

 そしてまた、midoさんとの一時のお別れを。
 けれどそれは、さっきまでの冒険で笑い声をあげていた名残に満ちる、涼やかな空気のなか微笑み合える楽しいお別れでした。


img10472.jpg

 どこの地でだって、どんな職でだって。みんなで歩き出せば、そこには楽しい冒険が転がっている。
 優しい風に後を押されて。そんな仲間たちに恵まれて。世界を越えてどこまでも繋がるミッドガルドの空のしたで。

 リーフの冒険も、midoさんの冒険も。そのかたちはそれぞれに。わたしたちの歩みは、こうしてこの先も続いていくのです。


 

img1046667.jpg




関連記事
スポンサーサイト
コメント
ジャルデウ (URL) 2016-06-08 23:21
楽しかったですねー(*´ω`*)
素敵な写真まで!

ワイワイと皆で歩くのは1次職くらいの特権ですねー。
3次職になると蹂躙ですからねw
討伐クエストみたいなのだとワイワイ出来るのかもしれませんが、中々難しそうです><
今度はプロ北とか、マンドラゴラの森とかも歩いてみたいですね(´∀`*)ウフフ
こー (URL) 2016-06-09 16:03
こんにちは( *・ω・)ノ

何だか分からないけど懐かしくて楽しそうで、記事読みながらちょっと涙出てました。

リーフさんはいつもこういう感情を思い起こさせてくれますね(*´ω`*)
Leaf (URL) 2016-06-11 11:16
>じゃるさん
いやあホントに楽しかったですね!
写真はどうぞどうぞもってってください(*´ω`*)

わいわい、ほんとにその言葉が1次職には似合います。
三次だと派手だったり忙しかったりでねー

私はコモドからウンバラまでの道のりとか行ってみたいかなあ。
プロ北はぜったい迷ってはぐれてたいへんになる><


>こーさん
おひさしぶりですヽ(。・ω・)ノ゛
分不相応なすてきな感想をいただいてしまって……!

当ブログはいつも、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。(*´ω`*)

またこれからも読んでやってくれるとうれしいです(・ω<)
- () 2016-06-12 18:51
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Leaf (URL) 2016-06-12 22:27
>非公開様
たまぁ(*´ω`*)ノシ
コメント投稿