6/25 さあ、今日も冒険しよう!

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 上手に積めました。


 ある日の突撃モンスターハウス。

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 どらごんくえすと?



 さて、ある日のこと、リーフはプロンテラでばったり会ったSinfoniettaさんと他愛のない立ち話をしておりました。
 復帰者さんであるSinfoさんは、まだまだ行ったことがないところが多いとのことで。

Sinfo「タナトスもアビスも両方知らないのである」
Leaf「じゃあアビスいきましょうか

 あんなおもしろいところを知らないままでいるなんて、それはとてももったいないことだとリーフは思うのです。

 ドラゴンの牙など、アビスレイクへの入場アイテムを渡して、ふたりはフィゲルから現地へと向かいます。
 最初は、ABペアでちゃれんじしてみるのでしたが。

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Leaf「敵の数がねえ……(´・ω・`)」
Sinfo「(; ・`д・´)」

 範囲攻撃に乏しいABではドラゴンひしめく道中をなかなか突破できずに。

Leaf「しょーがない。殴らないWLで範囲攻撃やりますヽ(。・ω・)ノ゛」

 ふたりはなんとか対処を考えて、再チャレンジです。

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 これはこれでなんとか?

Sinfo「なんで魚落ちてんの?w」
Leaf「レイク(湖)ですから……(´・ω・`)」
Sinfo「そういうことなの!?」


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 トールABWLペアだとか、名無しABWLペアだとか、昔を経験したひとからよく話題にのぼるペア狩りのお話を聞いて、リーフにはちょっとだけ、ABWLペアというものへの憧れがあったのですけれど。
 アビスレイクで行えたそれは、リーフにとってはとても楽しいもので――――

 竜の群れのもとに生み出された、回転する魔法陣。魔法士の詠唱によって、魔力を注ぎ込まれて加速して。
 ストームガスト。完了する詠唱。空間を埋め尽くす、青い光。放たれたのは、その瞬間だけ世界を凍らせる、氷結の大魔法。

 ジュデックス。そのさなかに、白光の追撃。凍って無力化した敵を破砕してゆき、しかし氷結の空間はいまだ消えずに。
 身を覆う氷を砕かれた敵の身体が、繰り返し凍結の光に晒され軋んでゆくのでした。
 
Leaf「おお、これが氷割りってやつですか」
Sinfo「そそ、SGに割り込んで追い撃ちしていくいめーじ?」
Leaf「昔のひとはこれをファイアウォールでやっていたのですねえ……」

 ここの敵たちとは属性的に相性が悪いのか、クリムゾンロックではいまいちすっきりしないダメージの通りづらさを感じて。
 代わりにストームガストが大活躍をみせて、ふたりは2Fを歩ききることができたのでした。

 さて、最後の3層目。全滅必至の密集具合を覚悟しながらふたりは中へと飛び込んでゆきます。

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Leaf「お、ボム葱さんかメカさんが狩ってるかな、案外敵がすくない」
Sinfo「これですくないっていうのがおかしいよね?

 そして狩られているということは……。

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 沸き。


Leaf「楽園団の討伐クエに、赤青緑の竜それぞれ20匹倒せっていうのがあるんですけどねえ」
Sinfo「また無茶なオーダーを」
Leaf「まあ、こういう無茶なところなのです(*´ω`*)」
Sinfo「理解したw」

 そんな、リーフにとってもひさしぶりとなるアビスレイクの散歩でしたが、やっぱりアビスも楽しいなと改めて思うのでした。



 えかさんが、閃光の爪を買うためにモンスターハウスで宝箱のポイントを溜めて、しかしそれとはまったく無関係に閃光の爪をげっとする一幕がありまして。
Eka「なんのためにわしはMHに参加したんだ」
Ryu「まあまあw」

 それはさておき、じゃあ寝る前にすこし試し斬りだー、と。たまたま近くにいたりゅうさんとSinfoさんを巻き込んで、一同はたまねぎへと挑みかかることになりました。

Leaf「アクセスが楽って正義だよね」
Eka「まったくだ」

 なんかたまねぎ大使だのたまねぎ好きだの言われているリーフですが、たまねぎを推すには、こんなまっとうな理由もあるんですよ?

 さてAB3、民1のPTで行ってみるたまねぎの道。

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 その一歩目のできごとです。

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Leaf「ちょおw」
Sinfo「なんでこんなにいるのw」
Ryu「あかん」
Eka「たまねぎ5,バフォ5」
Leaf「合計10匹かー」

Eka「出直すぞ!

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 というわけでリーフがWLに代わって再挑戦。
 ブラギのうえから範囲魔法を連発する快感に酔うのでした。

Leaf「なんかこんなにまともにブラギさんに活かしてもらうのって初かも?」

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 降りやまないメテオという、ASS影葱さんの真似事も出来て、魔法士はご満悦だったり。

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 時間もなかったので、その場の敵を一掃した時点で、一同は狩りを終えたのですが。
 短い時間ながらも、なかなか濃い冒険になったなあとリーフは思うのでした。

 プロンテラの空は、今日も快晴で。
 ひととの出逢いのおかげで、リーフの冒険は、いつもこんなにたのしいです。

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コメント
- (URL) 2015-06-25 19:16
冒険記事、面白いよね。好きだな~!
えか (URL) 2015-06-25 21:25
わしも好きだな~!
自分が転んでなければもっと!

またジタバグ立てて~。
わしに甘い汁を吸わせてくれ。
Sinfonietta (URL) 2015-06-26 00:18
今振り返ってみると、アビス行きのフラグ立てに誘導されたとしか思えない復帰初心者。
冗談はさておいて、いつもながらありがとうございました。
りゅう (URL) 2015-06-26 10:38
閃光の爪は思わぬサプライズでしたね。
彼女には何か近いうちにお礼をしなくては。
それにしてもあのたまねぎたちのお出迎えの熱烈さには毎度毎度、感心しますよね。
ろく (URL) 2015-06-26 17:26
わたしもここんとこ樂園団の討伐クエにハマってて行ってたんだけど、
アビスほんと凶悪wwwww
ビクビクしながらちょろちょろ釣って倒して遊んでたよ。
休止前はペアで、復帰後も影葱でずっと籠っていたから庭だと思ってたのに、
ひどい仕打ちを受けまくりました!
Leaf (URL) 2015-06-26 22:42
>-さん
ありがとうございます。
こういうものを書きたくてブログはじめたようなものなので、そう言っていただけるととてもうれしいです(*´ω`*)

>えかさん
私は転んでるえかさんが好きだよ!

>Sinfoさん
いやあ……復帰したててでパゴ森ブワニヨビオモルしか知らないだなんて言われたら、私じゃなくてもこんなおもしろいところがあるんだよ、私たちの大好きなROなめんなよ、って手をひっぱりたくなりますよ……(´・ω・`)
またいきましょ!ヽ(。・ω・)ノ゛

>りゅうさん
アビスとたまねぎのお出迎えには心が躍ります。
お礼は、えかさんに閃光の爪でこんなに楽しんだんだよって記事を書いてもらうことで返しましょう。

>ろくさん
そうそう、ABでもちょこちょこテレポで場所を選びながらじゃないと狩れません。
そして1,2層に少ない赤は3層目にいかなければならず……。私には無理でした。
でもね、アビス臨時立てて多人数で乗り込んだときはすっごい楽しかったですよ!
そのうちPTで行きましょう!ヽ(。・ω・)ノ゛
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